逆張り健康法 今までの常識はウソである:食と健康法

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逆張り健康法 今までの常識はウソである

逆張り健康法 今までの常識はウソである

「年をとったら肉よりも魚を食べたほうがいい」というのも、間違いだそうです。
逆に60歳以上の日本人は肉の摂取量が少ないので、もっと積極的に食べるべきなのです。
実際に長寿の方々は、一日の摂取カロリーに占める動物性たんぱく質の割合が、日本人の平均値よりも10%近く高いそうです。

また、国立がん研究センターが45~74歳の約8万人を対象に行った研究でも、肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸を多く摂取している人ほど、脳卒中のリスクが低いという結果が出ていて、肉も脂肪も多めに摂っている人のほうが、長生きできるということを証明しています。


コレステロールについても、コレステロール値が高いほうが長生きすることははっきりしているそうです。
そもそもコレステロールは全体の約70%が、肝臓や脳など体内のさまざまな臓器で作られており、食べ物から摂取されるのは30%程度だそうで、食事を摂る際にコレステロールを気にするのもナンセンスなのです。


タバコにしても、50代までタバコを吸い続けて元気でいる人は、禁煙はしなくていいと言います。
禁煙することで強いストレスを感じるくらいなら、タバコよりもストレスのほうが悪いと、断言します。
これはお酒にも同じことが言えます。
二日酔いになるほどだと問題ですが、そこまでにならないなら飲んでも問題ありません。


なんとも気が楽になる健康法ですね。

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