ビタミンA (レチノール):食と健康法

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ビタミンA (レチノール)

ビタミンAは、別名レチノールとも言われます。
ビタミンAは油脂に溶ける性質があるので、油を使って調理すると摂取の効率が良くなります。
現在日本では、通常の食生活を送る限り不足になる事はあまりありません。
ただ、授乳婦においては所要量が大幅に増えます。

■ ビタミンAの欠乏症状
・夜盲症
・乾燥眼炎
・感染に対する抵抗力の低下
・成長不良
・骨・歯の発育不良と変形
・皮膚や粘膜の角質化
・皮膚の異常乾燥、色素沈着
・性腺の変性退行


■ ビタミンAを多く含む食品
・緑黄色野菜(ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、カボチャなど)
・肝油
・バター
・牛乳
・チーズ
・卵 鶏卵
・レバー 豚レバー
・ウナギ

日本人におけるビタミンAの供給源の構成は、
緑黄色野菜50%、肉類15%、魚介・乳類10%、卵類10%です。

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