高血圧の食事の基本:食と健康法

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高血圧の食事の基本

高血圧の方の食事の基本は、ズバリ
「塩分コントロール」です。

つまりは、
■ 塩分の摂取量を減らす
■ 体内の塩分を外に出す
   事が重要です。


通常、成人の塩分摂取量は一日10g以下が理想と言われていますが、
日本人の場合、平均の一日塩分摂取量は13gです。
高血圧患者の場合は6g程度が理想だそうですから、約半分です。
単純に塩分を半分に減らさなくては、いけない事になります。

高血圧の食事の基本

なぜ塩分を採り過ぎると血圧が上がるのか?
塩分の主成分である「ナトリウム」が犯人です。

簡単に言うと、体内のナトリウム濃度が上がると、
人間の体は、それを中和しようと働きます。
体内の水分でそれを行うのですが、その作用の過程の中で、血圧が上がってしまうのです。


ただ、この塩分は、ありとあらゆる食品に含まれていますから、厄介です。
したがって、塩分を出来るだけ採らないのも勿論ですが、
採ってしまった塩分を、いかにして体外へ出すかも大切なのです。

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