足裏・足ツボ健康法の応用と注意点:食と健康法

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足裏・足ツボ健康法の応用と注意点

足裏のツボ


足裏健康法の応用としての効果は
「足の状態によって体の状態を知る手がかりとなる」ということと、
「反射区を揉みほぐすことによって、対応する器官の働きを正常に促す」
です。


手の親指の腹を使って、足裏に触ってみてください。
すると大抵の足は、やわらかい部分とゴリッとした感触のある部分が分かります。
このゴリッのある部分に対応する体の器官には疲れがたまっていたり、負担がかかっている可能性があります。

たとえば土踏まずの辺りは消化器系の反射区が集まっている場所ですので、この辺りに手ごたえがある場合は「最近は規則正しく食べているか」「暴飲暴食をしていないか」などと、食生活について見直すきっかけになります。
また、母指の辺りが触ると痛い場合は、睡眠不足やお疲れが体に蓄積して、脳に集まっている神経に負担がかかっていることがありますので、十分な休息を取るよう心がけると良いでしょう。


ご家庭では、日ごろから足裏に触れる習慣をつけ「いつもと違う張り」や「他の場所とは違うゴリゴリ」に気づくようになり、それを体の内部を労わる情報として活用するのがポイントです。


《足裏マッサージの注意点》

食後直後の足もみは避けましょう
食後は消化のため血液は胃に集まります。
足をもむと血液が分散されることになり、消化不良を起こしやすいのです。

臓病、腎臓病の人は短めに
体の反応を見ながら少しずつ長く。
貧血気味や過労、睡眠不足の人も様子を見ながら行ってください。

・両足全体をもむ
調子の悪い反射区だけをもむのではなく、足全体をもむことで全身の血液循環もよくなります。
1日1回、30分程度が目安です。

左足から始める
東洋医学では左半身は「陽」、右半身は「陰」。「陽」の左足からもみ始めます。
また、心臓を刺激して血液循環を良くすることも目的です。


反射区を揉み解すことで効果があるのであって、痛みの限界に挑戦しても多くの効果を期待できるわけではありません。
過度の刺激を避け、くれぐれもイタ気持ちいいくらいの加減で定期的に行うよう心がけてください。


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