ビタミン13種

必須ビタミン13種

必須ビタミンは、この13種類あります。 ■ ビタミンA(レチノール) ■ ビタミンB1(チアミン) ■ ビタミンB2(リボフラミン) ■ ビタミンB3(ナイアシン) ■ ビタミンB5(パントテン酸) ・・・続きを見る

ビタミンA (レチノール)

ビタミンAは、別名レチノールとも言われます。 ビタミンAは油脂に溶ける性質があるので、油を使って調理すると摂取の効率が良くなります。 現在日本では、通常の食生活を送る限り不足になる事はあまりありません・・・続きを見る

ビタミンB1(チアミン)

ビタミンB1は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、 主に炭水化物の代謝を助けてエネルギーを作ったり、 筋肉疲労時にたまる乳酸の燃焼を助けます。 水に溶けやすい水溶性で、熱、酸素、中性、アルカリによって ・・・続きを見る

ビタミンB2(リボフラミン)

ビタミンB2は、「成長ビタミン」とも呼ばれ、 脂質の代謝を助けてエネルギーを作るほか、 細胞の発育と正常な働きに欠かせない栄養素です。 また過酸化脂質を分解する働き(動脈硬化を防ぎます)もあります。 ・・・続きを見る

ビタミンB3(ナイアシン)

ビタミンB3は、糖質・脂質・たんぱく質の代謝 に不可欠な水溶性ビタミンです。 ビタミンB3は、すぐに尿として排泄されてしまい、 体内に貯めておくことができませんが、 日本では、通常の食事を摂っていれば・・・続きを見る

ビタミンB5(パントテン酸)

ビタミンB5は、別名パントテン酸とも言われます。 ビタミンB5は、糖質・脂質・たんぱく質の代謝 に不可欠な水溶性ビタミンです。 ビタミンB5は、すぐに尿として排泄されてしまい、 体内に貯めておくことが・・・続きを見る

ビタミンB6 (ピリドキシン)

ビタミンB6は、別名ピリドキシンとも言われます。 ビタミンB6は、水に溶ける水溶性ビタミンです。 ビタミンB6は、腸内細菌によって一部私たちの体内でも作られるので、一般的には不足しにくいと言われていま・・・続きを見る

ビタミンB12(コバラミン)

ビタミンB12は、別名コバラミンとも言われます。 ビタミンB12は、水に溶ける水溶性ビタミンです。 ビタミンB12は、体の中の様々な代謝に関わるビタミンで、肝臓に貯蔵されています。 不足する事も、ほと・・・続きを見る

ビタミンC

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンです。 体内でビタミンCを合成することがでないので、食物からビタミンCを摂取しなくてはいけません。 コラーゲンの生成や抗酸化物質として老化の防止にもなります。 シ・・・続きを見る

ビタミンD

ビタミンDは、普段の食事からは、なかなか補いにくい栄養素です。 しかし、ビタミンDは、体内で作ることができます。ビタミンDは皮膚から作ることができるのですが、その条件として紫外線(日光浴)が必要です。・・・続きを見る

ビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化作用を持つビタミンで、活性酸素から体を守る効果があります。 最近では、老化や美肌の効果もあり、アンチエイジングビタミンとして注目されています。 ■ ビタミンEの欠乏症状 ・シミ ・・・続きを見る

ビタミンK

ビタミンKは出血時に血を固めたり、骨にカルシウムが沈着するのを助ける効果があります。 食品から摂取する以外にも、体内の腸内細菌や組織でつくられます。ですので、通常の場合は不足する心配はほとんどありませ・・・続きを見る

葉酸

「ようさん」と読みます。 葉酸は水溶性のビタミンB群の一種で、血液との関係が深いビタミンです。 赤血球や細胞の新生に必要なので、妊娠・授乳中は特に重要なビタミンになります。 ■ 葉酸の欠乏症状 ・口内・・・続きを見る

ビオチン

ビオチンはビタミンB群の一種で、水溶性のビタミンです。 糖の代謝を助け、皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果があります。 また、最近ビオチンはヒスタミンの増加を抑える事がわかり、今後アトピーなどの治療にも・・・続きを見る